先日行った四国遍路の途中、砥部に立ち寄って
梅野精陶所さんで砥部焼を数点(花瓶、皿、どんぶり、ぐいのみ等)購入しました。 白と青の配色、民芸調の模様が気に入ってます。 それとすだちをたくさんいただいたので 今日は、ウォッカのソーダ割でもしてすだちを搾ろうと思ってます。 ![]()
僕は、コーヒーを毎日飲みます。
また、コーヒーカップも色々と楽しんでます。 その中のひとつ。。。 ピエール・カルダン ノリタケ製のコーヒーカップ。 製造年月等詳しいことはわかりません。 でもコーヒーを飲みながらお気に入りのカップを眺め、音楽を聴くと幸せになれます。。。。。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
今日は、淡路島で作られた茶盌をご紹介したいと思います。
紹介といっても写真が主であまり文面で紹介するつもりはありません。 写真をご覧になって感じとっていただければ幸いです。 「木の葉天目」 淡路製陶会社出身である中山玄心さんの青陶園で作られた茶盌。 なかなか、美しく葉脈を残して焼きつけるのは難しかったそうです。30年ぐらい前の作品です。 写真は100円ショップで購入したフェルトをバックに撮影してみました。 ブログの照明も倉庫で眠っているTizioを出してきて撮影すればいいのでしょうが、思い過ごして2年。。。 ついつい邪魔臭がって部屋の蛍光灯でそのまま撮影してしまいます。 これじゃ雰囲気がでないですね。これからどんどん陶器も撮りたいので今月中に何とかしようと思ってます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
沖縄で買った琉球漆器の一輪挿し。陶器ではありません。
漆器も南国で制作されると、鮮やかで大胆で開放的になりますね。 実際に制作している現場も見学させていただきました。 ハイビスカスの図案がいい。他には沖縄らしいゴーヤーの図案もありそれもいい感じでした。 ![]()
あまりにも有名。名前をニッパー(Nipper)という。
日本ビクター純正非売品で由緒ある京都の焼き物製(京焼)なのです。 我が家には2匹います。そのうちの1匹(写真)。
赤絵のぐい呑み2点は「壷屋やちむん通り」にある小橋川製陶所・仁王窯で購入。
ガラスコップは、「読谷やちむんの里」の宙吹きガラス工房 虹で購入。 小橋川製陶所・仁王窯では絵担当の池野幸雄さんが赤絵について説明して下さいました。 宙吹きガラス工房 虹では稲嶺盛吉さんが受賞した作品を展示室で公開していますし丁寧に対応もして下さいます。 やはり直接工房を訪ねて作品を購入するとよりいっそう愛着がわいてきます。 芸術家でありながら気難しさが全く無く、僕のような一般人にほのぼの対応していただきありがとうございました。 この人柄が作品に出ているような気がします。 ![]()
故人間国宝金城次郎一門の魚紋がある陶器類です。
沖縄本島に「読谷やちむんの里」と言う工房がいくつかあつまった所があります。 そのいくつかある中でも金城次郎さんの長女にあたる宮工房(宮城須美子)、次男にあたる金城敏昭窯2箇所で購入した。 首里城近くの泡盛老舗の蔵元。瑞泉酒造で製造工程を見学し、泡盛を購入&宅配手続き。 今日、自宅に泡盛が到着しました。 早速購入した、カラカラ(写真の中の水差しのような物)に泡盛を入れていただきました。 魚紋を見ていると沖縄の青い海が浮かんできます。 気分はまさしく島人(しまんちゅう)です。まだ沖縄気分がぬけない。
< 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
リンク
時計
検索
最新のコメント
| ||||||||||||||||||||